正職 orパート

女性/40代
職歴:約20年 外来維持透析12年 内科病棟7年 

上記の職歴の他にも外来パート、病棟パートや老人ホームのパートをしていた
40代のおばちゃんナース 独身です

失業保険を受給しながら正職探し

失業保険を受給するため、退職後の待期期間3カ月をパートとして過ごしました。
受給期間は失業保険で生計を立てながら、正職を探します。

辞めやすく、回転が早い職場で

あらかじめ3カ月しか働けないことを了承してもらって働くので
正職が極端に少ないような職場が主です
具体的には辞めやすく、回転率が異常に早いという特色を持つ
誰しも長居はしたくないと思う職場です
正職で病院で働きながらも副業として週一でパートをするパターンもありました

派遣会社の紹介

派遣会社に登録して、条件に合いそうな所を紹介してもらいます。
こちらの条件を了承してくれれば、どこでも働きます。

資格職の強味は時給

資格職で時給は2000円以上が基準なので
一般のパートとは比べられないと思います

パートの責任は軽い?

委員会、看護研究がない、リーダーはしなくてもよい
場所によっては、プライマリーも計画立案もない
(パートがしなくていいパターンと、そのものがないパターンの2種類がある)

看護の質

正職でない看護師の多い職場は基本的に
看護の質が非常に低いです
長居をしないから続けていけるけど
あり得ないようなインシデントなど日常茶飯事で
正直、患者として身内を関わらせたくないと思うレベル

時給が良ければ、ハード。楽なら、それなり

パート求人を探す際は、条件の両立は無理だと思って間違いないです
仕事が楽な職場なら、時給はそれなりです
時給が良い職場なら、仕事はハードです
大きな責任を持たなくていいはずのパートの仕事がハードというのは、相当にハードということです
これも色々なパターンがあるのですが、
人間関係が悪い
必要とされる人数より数人は少ない状況で仕事を回している
看護の質が低い
(例えば体交は2時間おきという譲れない看護観があると、
一人で病棟全員の体交をする羽目に陥る、ようなパターンがある)